NeoKivoについて

営業の進め方にきちんと追随するCRM。その背景にある考え方もご紹介します。

NeoKivoは、Julien Tielemansが、見栄えだけは大げさなスプレッドシート同然のCRMか、営業チームを誰も読まないレポートのためのデータ入力担当にしてしまうエンタープライズ製品か、そのどちらかに何度も失望した末に立ち上げました。製品は、実際の営業に必要なことを中心に設計されています。キーボードで操作できるパイプライン、案件ごとに明確な1つの次のアクション、そして案件が止まった後ではなく止まる前に知らせてくれるソフトウェアです。

私たちは異なる作り方をしています。NeoKivoは、厳格な人間の管理のもとでAIツールを大きく活用して開発されています。すべての機能はリリース前に仕様策定、レビュー、テストを行い、不具合の責任は創業者本人が負います。その規律があるからこそ、NeoKivoは文書の暗号化、ロールベースの権限、請求書、公開API、日本語とフランス語への完全対応を、単一の定額料金で提供できます。このスピードの記録は変更履歴で公開しています。

この製品には、いくつかの考え方が組み込まれています。1席ごとの課金は成長するチームに不利なので、NeoKivoでは採用していません。管理者が必要なCRMはシンプルではないので、雇うための導入コンサルタントもいません。そしてデータはお客様のものです。ワークスペース内の内容がAIモデルの学習に使われることはなく、文書は保存時に暗号化され、エクスポートは囲い込みのための仕掛けではなく正式な機能として提供されています。

サポートはチケットの待ち行列ではありません。機能要望、不具合、料金に関する質問、あるいは不自然に感じる翻訳について、hello@neokivo.comまでお書きください。直接修正できる担当者に届きます。多くの場合は創業者本人で、通常は1日以内に返信します。